6月中旬のこと。教会のKさんが、使わなくなった梅瓶を教会に持ってきてくれました。同じころ、Sさんのお庭にはたくさんの梅がなっているとのこと。早速、Mさんの指導のもと、子どもたちと梅ジュース作り!!
一ヶ月寝かせて、おいしそうな梅シロップの出来上がり。はて、これどうしよう?
子どもたちと相談して、JOYチャペルのメンバーでカンボジア宣教師の嶋田和幸・薫宣教師のための献金にしようということになりました。ちょうど7月8日に、教会学校で薫宣教師からカンボジアのお話しを聞いていた子どもたち。カンボジア宣教を支えるリビングフィールドの会の動画をみて、手作り梅ジュースの売り上げをカンボジア献金にすることにしました。
看板作り、礼拝でのアピールも自分たちで考え、礼拝後にはテーブルを出して梅ジュースを一杯100円で販売。お水割りか炭酸割りか。猛暑なので、やはり炭酸割りが人気でした! 希望を聞いて、氷を入れてかき混ぜ、はいどうぞ。
7月29日と8月3日の限定販売でしたが、皆さんたくさんおいしく飲んでくださり、17,300円をカンボジア献金として献げることができました。
子どもたちが楽しそうに神様の働きを担っている姿が嬉しく、たのもしく、大いに励まされ恵まれた日曜日の午後でした感謝。
カンボジア宣教を支えるリビングフィールドの会、ぜひチェックしてみてください!
MKYK




