今週の風景 No.294

今日は渡辺暢雄先生のメッセージでした。

いつも仏教とキリスト教を比べるテーマで楽しいメッセージでした。




先生は自宅から通院療養している中でのメッセージ奉仕でした。

礼拝の最後立ち上がれなくなり、意識が定かでない危険な状態になっているのが主の祈りを弾きながら確認出来、渾身のメッセージで力つきたのかと本当にヒヤヒヤしました。

最後の後奏は、「万が一、昇天されてしまっているのだとしたら...この後奏で送り届けなくてはいけないことになる。。」と考え、普段と少し違う弾き方(音は同じですが強弱というかなんというか)になってしまいました。


その後、看護士さんやドクターの教会員が懸命の救護を行い無事落ち着かれたと聴いて本当に安心してなんだかホロリしてしまいました。

JOYチャペルは救急車呼ぶよりも速い医療班がいて本当に心強いですね。


今日は父の日だったので夜、大分にいる父に電話をかけて近況報告やら元気かどうかとか話した際に、今日の出来事を話した所、前に「講壇でメッセージを語って力つきたい」という夢というか人生の終止符を語る牧師がチラホラいたらしいとのこと。

これは教会員はたまったものではないのでぜひとも牧師先生は無理しないで欲しいと思いました。(切実)


また、二週間ほど前に父が礼拝でメッセージ中に同様の事象(座っている会衆の一人が意識を失っていた)が起こり、急遽礼拝中断して救急車を呼んだとのこと。

無事に命は取りとめたそうですが教会としてこのような事態が発生したらどのように行動するのか?という救命マニュアルを作らないとね〜ということになったようです。

JOYチャペルだと救護班がすぐ駆けつけるので本当にありがたいです。


神様

突然また神の家族を失うようなことはなさらないで下さい

まだそんなに平静に戻ったわけではありません