Sukkah CD制作裏話 1

実は、昨年発売開始した Dialy Worship Praise Vol.1 〜感謝〜の曲の中には、
CDになるときには一度もメンバーで合わせて演奏したことがないものもあるのですw

CD制作の過程は、曲ごとにことなりますが、最近のやり方をご紹介します。
通常は、はじめに作詞作曲された楽曲を楽譜またはコード譜をもとに、
みんなで聴いて大まかなスタイルを決め、
次にメロディとピアノ仮伴奏をコンピュータ(Mac)に入力し、
その後、一人一人、一つづつの演奏を録音してゆきます。
その音色が重なりあっていくうちに、作詞作曲者が思ってもいないような
仕上がりになることも。 意外と単調だと思っていた曲が非常に
躍動感のあるものに仕上がったり。その化学変化?が毎回楽しみでもあります。
楽曲のアレンジは、メロディ=体に、どんな服を着せようか? 
帽子は? 靴は? とコーディネートしてゆく感じに似ているかも。

そうしてCDが出来上がったら、礼拝で一緒に奏楽し、会衆で賛美することに。
CDが出来上がっても、賛美として仕上がってゆくのは
教会で皆さんと賛美していく過程からなんです。