今週の一面『 3月9日の週報「杖」を読んで 』4/13

◆夫が長年悩みに悩んだ末の「白内障の手術」3月7日左目、3月14日右目と、無事手術をすませました。3月8日左目の眼帯が取れ、病院を出た時の第一声「アー、世の中明るく見える」でした。「光」ヨハネ第一の手紙1:5「神は光であって神には、少しの暗いところもない。」神が共におられる事の感謝を感じずには、いられませんでした。その時でした。石田先生の杖を思い出し、「これからも必要になると思うから杖を買いましょう」と提案したところ即座に却下「まだいらない」との返事。

◆私の病気の後遺症の片足が「もつれ」足元が定かにならず、つい夫につかまって歩く様になってしまい、「杖」を必要とするのは私かな?


◆「神の杖」聖書詩編23:4「口語訳」

「たといわたしは死のかげの谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたが私と共におられるからです」この詩編は、石田幸子姉が「杖」(3月9日週報巻頭言)の中に書いておられます。


◆私たちも「神の杖」をいただいて「人」となり、2人で共に杖になりつつ主を賛美し、祈りを捧げる人生を送りたく願って居ります。

大島智子