今週の一面 『主がお入り用なのです。』 5/19

◆1999年9月12日に初めて、私はJOYチャペルに導かれました。JOYチャペルがなかなか見つからず、帰ろうかなと思った時に、主は魚マークを付けた車を用意され、私を礼拝場所へ導かれました。「主がお入り用なのです。」との祈りを持って、JOYのメンバーにしていただきました。

◆JOYに集められた一人一人が主のために用いられたいという祈りを持って、礼拝場所を求めていた時、主は夢を持って示され、先回りしてその場所を示されました。横浜西YMCAが礼拝場所としての使用を許してくださったのです。ビルの4階を牧師室にと決める時も、ビルの2階を礼拝堂として使用する時も、牧師館兼ぶどう館を求める時も「主がお入り用なのです。」という祈りを持ってあたったとき、主が全ての必要を満たして待っていてくださいました。

◆人が入れきれないくらいの礼拝になり、土地探しを始めました。いくつもの土地を見て歩きましたが、教会に相応しい土地が見つかりません。「主がこのJOYを必要とされています。主がお入り用なのです。」と言う祈りが捧げられその結果、今の土地が与えられました。お金の面でも、必要を満たされたのです。教会堂の建築も間を空けずに始まり、主を礼拝することを第一にする会堂が出来たのです。隣地購入もその時を与えられ、必要なものを全て用意していただきました。まだ売り出される前から、「隣地が必要ですから与えてください。」という祈りがあったことを忘れてはならないと思います。

◆今年は、JOYの伝道開始20年目の年です。まず自らを主に「主がお入り用なのです。」と差し出すことが求められています。そうすることで、主のご計画を知ることができ、主が祝してくださり、用いてくださるのです。

「もし、だれかが何か言ったら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。」マタイ21:3

伊東昌彦