今週の一面『やがて再びこられる救い主』12/11

     〜ダニエル書に生きる(3)〜


◆神は、世界の歴史を導かれる主です。ダニエルを通して、終末の時までの世界の歴史を前もって示して下さいました。


◆今、この世の主権者(「この世の神」と言われる「サタン」)は、ますますその力を強固にし、神の民を圧迫しています。ダニエルが預言している終末を思わされます。一方、ダニエルを通して示された真の主権者なる再臨の主が戸口に近付かれる足音が聞こえてきています。


◆月面を歩いた宇宙飛行士ジム・アーウィンは、そこで神の存在を確信しました。彼は伝道者になり、日本にも来られました。その彼が言いました。「人間が月の上を歩いたことよりも、もっと偉大なことは、神の子イエスがこの地球を歩かれたことだ」と。


◆神の子は、人間としてこの地に生まれ、33年の生涯を終え、見事にその任務を成し遂げられて天にお戻りになられました。


◆今年もクリスマスを迎え、救い主イエスさまのご降誕を祝いますが、一方、もう一度私たちをお迎えに来てくださるイエスさまをおぼえる時でもあります。幾千幾万の天使と共に、雲に乗って私たちをお迎えに来てくださいます。あなたの名前を呼び、あなたを迎え入れてくださる救い主がやがていらっしゃいます。クリスマスは2000年前にこの地に誕生された救い主を祝うと同時に、これからおいで下さる再臨の主をお待ちする日でもあります。 

石田政美