~オリーブの香り~ No 232 『日立教会を訪れて』

■11/26(土)-27(日)に日立教会に訪問してきました。

11/26は、日立駅から快晴の日立の海を眺め、その後日立教会へ。

祈り会、しもべ会(役員会)に同席させていただき、その後夕べの会食。

11/27は主日礼拝に参加。JOYチャペルから一緒に行ったS兄はメッセージ、私は証しと賛美の奉仕をさせていただきました。(ギターの弾き語りの賛美は何年ぶりか覚えてないぐらい久しぶりで緊張でした。(^_^;) )

本当は石田牧師の働きにただ一緒に同行させていただくだけの予定でしたが、石田牧師が怪我のため、急遽奉仕が回ってきました。。日立教会の皆さんは、期待していた石田牧師が行けなかったので残念な気持ちだったと思いますが、S兄と私だけの訪問をとても喜んでくださり、それはそれは大変な歓待を受けました。 聖書にある「旅人をもてなす」精神が皆さんから溢れでていて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


■ 今回の日立教会訪問で改めて学ばされたことは、お互いのために祈る大切さ。お互いのために祈るためには、自分の今ある状況をさらけ出す必要があります。自分の恥をさらすようなことであっても、それを伝えなければ本当に自分の必要のために祈ってもらうことはできない。相手のために祈るには、その方がどんな課題を抱えているか知らなければ祈ることはできない。日立教会の方々は、自分の弱さをさらけ出し、祈る課題を分かち合い、互いに祈っておられるのだなあということがよくわかりました。そのような中で、私自身と、そしてJOYチャペルのためにも祈ってほしいと、いつも以上に自分の思っていることをさらけ出す自分がいました。


■ 昨年から始まった石田牧師の月一回の日立教会奉仕をきっかけに、日立教会とJOYチャペルの交わりが始まりました。片道3-4時間と決して近い距離ではない2つの教会の兄弟姉妹が共に神様にあって歩むことを喜び、お互いのために祈れる間柄であることが本当に感謝なことであると感じることができた今回の訪問でした。


■ 訪問中、会話の中で教会にお誘いしたい方々の話がよく出てきました。自分を救ってくださったイエス様、自分に愛を示してくださったイエス様を周りの方々に紹介することがとても自然なことであり、そのことをとても大切にしていることがみなさんの会話から伺うことができました。


■ イエスキリストがこの世にお生まれなさったことを覚えるクリスマスシーズンの今、日立でも、横浜でも、日本でも、全世界でも、一人でも多くの方々が、神のひとり子、イエスキリストがこの世に生まれた本当の意味を知り、イエス様の恵みに預かることができるように切に祈ります。


by しん1