今週の一面『18周年記念礼拝をおぼえて②』10/1

「モーセに告げたとおり、わたしはあなたたちの足の裏が踏む所をすべてあなたたちに与える。」(ヨシュア1:3)


◆「足の裏で踏む」とはどういうことでしょうか。

①頭で考えることではない。②口で話し合い論じることではない。③あるいは座って計画を立てることでもない。足の裏で踏むとは、実行することです。しっかりと自分の足で立って実行(全身全霊で)すること、神に信頼して踏み出す行動をすることです。


◆足の裏は人には見えない所、具体的にはどのようなことを実行実践することでしょうか。

【足の裏で踏むこととは...】

①聖書を読むことです。聖書通読の地を日々踏むことです。50〜60年

  信仰生活しても、日々聖書を読まなければ成長することも、神の

  祝福を受けることもありません。これこそ霊的戦いの第一のことです。

②祈りの地を足の裏で踏むことです。朝目覚めた時、「主よ」と呼びかけ、

  夜眠る前に感謝の祈りの習慣を身につけること。これこそ霊的戦い

  です。①②は日々なすディボーションの習慣を身につけることです。

③集会の地を踏むことです。主日礼拝、祈り会など定例集会出席という

  地を足の裏でしっかり踏み固めることです。

④伝道の地を踏むことです。家族の救い、近隣の方々の救い、友人知人

  の救いのために仕えることです。

⑤献身の地、神が召してくださったなら、神が責任をとってくださいます。

⑥献金の地、10分の1献金の祝福

⑦賛美の地、ヨシュア記6章1〜5節


◆これから本当に厳しい戦いです。真価が問われます。まだ足を踏み入れていない地があるなら、いまが足を踏み入れる機会となることを願ってやみません。

石田政美