今週の風景 No.494

アドベント三週目は石田牧師によるメッセージでした。

ダニエル書から3人が燃えさかる炉に投げ込まれる箇所からでした。

メッセージでググッと力をもらい礼拝後のスモールグループでもググッと共感して力づけられました。




私事で恐縮ではありますが、本日は管理人と管理人の長女の誕生日でして、礼拝の報告の時間にみなさまに歌を歌っていただくという、うれし恥ずかしいありがたい礼拝でした。

日曜日に誕生日が重なるのは何年に一度訪れるのでしょう?

調べてみました!

だいたい6年に一度くらいらしいです。(閏年の関係でズレが生じるのだそうです)

6年前の2010年12月11日は土曜日で2011年は日曜日、さかのぼると2005年(まだ教会HPが整っていなかった頃で、11月に第51回日本バプテスト連盟定期総会にてJOYチャペルが連盟加入承認された年)、その前は1994年が日曜日でした。


たくさんの人からお祝いの声をかけていただき本当に嬉しかったです。

先週の半ばに誕生祝いの寄せ書きのポストカードが届きました。

インターネットが発達してテキスト文字がリアルタイムに送受信される時代に、手書きの葉書はなんとも暖かくて嬉しくて何度も読み返しました。

ありがとうございました。


今年は、二度の転職含め自分や家族に色々な変化があった年で、大きなこと、小さなことに不安だらけで「明日のことは思い煩うな」と聖書の言葉を自分に言い聞かせながらも(根っこが不安症なので気になってしまうタイプ)、やっぱり気になり、考えなければいいのに余計に考えて反芻するせいで更に不安を擦り込んでしまうと言う悪循環に何度も陥りました。

自分の力で解決出来ない事象ほど不安や恐れからストレスになるものはないと思います。


そんな時に日曜日の礼拝で力づけられるのはいつも決まって「主が共におられる」というメッセージでした。

一つ一つをどのように解決するか?の具体的な知恵をもらえれば、それはそれでパーーーっと安心しそうなところですが、そうではなく、神様にゆだねきることの大切さが身にしみた一年でしたし現在も進行中。

簡単そうで難しいんですよね。(自分の性格だと余計に)


人間の考えを超越した想定外な方法で解決される神様はホントに凄いです。

神様に任せちゃえばいいんですよ!全部丸投げで!(と自分に言い聞かせてます)