今週の風景 No.524

夏本番。

とても日差しが強く暑い主日でした。

今日は石田牧師によるヨセフ物語の続きで料理役の長と給仕役の長の夢の解き明かしからでした。




今日示されたのは、給仕役の長の夢の解き明かしをした最後に、自分を助けて欲しいと給仕役の長に求めたことによってヨセフは更に牢獄での生活をすることになったこと。

確かに、神様ではなく人により頼んだことによって神様から追試を受けることになったんだなぁ、と理解。


神様を頼らない現代で一番わかりやすい例は、「宝くじ」ではないかと思います。

当たれば住宅ローンも子供の学費も・・・と夢は膨らみ一攫千金にすがりたくなるものです。

昔は「とりあえず買わないと当たらない」と思って買っていましたが、いつからか、

「神様はこんな分かり易いやり方で恵をくれるわけない!」と思うようになってから買わなくなりました。

きっと想定外のやり方で恵をくれるんだろうなぁ・・・と毎朝のデボーションで

「日々の生活を守ってください」

と祈るのみです。


メッセージ後半で語られた、

「例え私たちが神様を求める気力を失ったとしても、神様は"私を"知っていてくださる」

※メモ間に合わず正確に表現できていないかもですが、管理人が受けとめたメッセージです。


「神様に知られている、気にかけられている」は、「両親や配偶者、友人から大事に思われている」以上に心強いな、嬉しいな、と思った今日のメッセージでした。