今週の一面 『 サタンの第一攻撃目標は家庭 』 8/14

「一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、

ごちそうと争いに満ちた家にまさる。」

(箴言17:1口語訳)

◆家庭は、人間のアイディアではなく、神様のアイディアです。神様は、アダムとイブの結婚において史上初の司式をされました。彼らに「生めよ。増えよ。地を満たせ。宇宙万物を従え、支配せよ。」と言われました。しかし、今日の家庭はサタンの第一攻撃目標となり、破壊されています。


◆私たちの信仰の花が咲き、実が結ばれる最初の場は家庭であるはずです。まことの信仰は、家庭の回復から始まります。ですから、イエス様を知るようになれば、神の合わせ給う夫婦は、離婚の危機にあっても夫婦が一つとなり、去って行った子どもが立ち返り、行くところのない老人たちが保護を受けます。


◆まことの信仰は、まことの家庭の回復と癒しを作り出すものです。世の中でどんな役職を持っていようとも、それ以前に神にあって最も良い夫であり、母親であるとき、神様は栄光を与えられます。


平和とは、ただ争いがないということではありません。"いっさいの基盤は神である"という信仰による祈りのある家庭のことです。

石田政美