今週の一面『 個人伝道の手引き② あなたにもできる!! 』6/19

◆「個人伝道は、他の方法に比べて、実にだれにでもできるところに特色があります。アンデレやシモン・ペテロ、ピリポたちも当時の社会の中で特に知識層であったわけでも、社会的地位、あるいは財産、特別な能力があったわけでもありませんでした。しかし、彼らはすぐれた個人伝道者であったことを知ることができます。そして、今、あなたがイエスをキリストと信じて新生の喜びに満ち、隣人に対する心からの愛があるなら、たとえあなたが、どのような境遇にあっても、どんな才能の方でも、男でも女でも、あるいは老若を問わず、個人伝道をなすことができるのです。あなたは、いつでも、だれにでも、個人伝道ができることにすでにお気づきのことでしょう。あるいは、方法や語る内容は少なくとも、すでに個人伝道を行っていらっしゃるのではありませんか。そのような個人伝道を、さらに、もっと計画的に、永続的に、教会が行うために、どのようにしたらよいとお考えになりますか。」(北原末男牧師)


◆先日、私は台湾のカベナント教団が催した『ファイアーカンファレンス』という大会に参加しました。私はその大会で台湾の人たちを通して、深い主の愛に触れ、岩のように固い自分の心が溶岩のように溶かされ、心燃やされました。私はそこで得た心の灯火を早くJOYの皆さんと分かち合いたいと思わされました。灯火は誰に、どれだけ分けても減らないのです。灯火は主の愛です。自分が主に愛されていることを知ったときのあの感動を誰かに伝えたい、伝えずにはいられない。そんな思いが個人伝道につながっていくのではないでしょうか。だからこそ、個人伝道は誰にでもできる、あなたにもできるのです!

松﨑 準