今週の一面 『『思い煩うな 』3/8

◆聖書は、「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。」(マタイ6:33)と教えています。


◆神の国と神の義を第一としないで自分を第一とするならば、必ずそこに思い煩いが生じてきます。思い煩いとは、まだ起こりもしないことを頭の中で想定して、あれやこれやと心配することです。それは、無力です。何のプラスにもならず、全く無益なもの。「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」(34節)のです。


◆「明日は明日の風が吹く」という言葉があります。「明日はまた別の成り行きになるので、くよくよするな」という意味です。今日も明日も神様が支配しておられます。だからこそ私たちは今日という日を神様への信頼の中で大切に生きなければなりません。今日も、明日も、明後日も、一日一日神様の大いなる御手の中でそれぞれが神様から与えられた人生を大切に、一生懸命に生きていくことが大切です。明日以降の心配は神様にすべてお任せして、一旦お預けして、今日、神様への感謝と喜びを持って歩んで行きましょう!         

松﨑 準