花の日の転入会

6月の第2日曜日は花の日です。
花の日とは、キリスト教の行事の一つです。花も人も神さまから与えられ、守られ、愛されて育ってきたことを感謝する日です。米国では”こどもの日”(Children’s Day)とも呼ばれているそうです。JOYチャペルのこどもたちは、祈りをもって南万騎が原駅にお花を届けに行きました。

また今日は、カンボジア宣教師の嶋田和幸・薫さんご夫妻がJOYチャペルに転入会をされました。嶋田和幸宣教師は、「こどもからこどもへの祝福」と題し、礼拝でメッセージを語ってくださいました。
印象に残ったひとことは、「キリストがこどもの内におられ、受け入れられるのを待っておられる」という嶋田宣教師のことばでした。

“イエスはこどもを抱き上げて言われた。「わたしの名のためにこのようなこどもの1人を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしではなくて、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。」”
新約聖書「マルコによる福音書9章37節」

Mic.